日本コストエンジニアリング株式会社 ロゴマーク

樹脂成形品見積りシステム


システム導入の検討・手順はこちら


本システムは、熱可塑性樹脂で横型、縦型射出成形機、二色射出成形機、ハイサイクルインジェクション、ガスインジェクション、横型圧縮成形機、押し出し成形機、LIM成形機、ブロー成形機、真空成形機、圧空成形機、押し出しプレス成形機、トランスファー成形機、プレス成形機等を中心に二次加工仕上げ作業、組み付け、印刷などの見積り可能なるシステムである。
適用材料は熱可塑性樹脂材で,

■汎用プラスチック
塩化ビニール(PVC)   ポリエチレン(PE) ポリスチレン(PS) ポリプロピレン(PP) ABS樹脂 アクリル樹脂(PMMA)

■エンジニアリングプラスチック
ポリアミド(PA) ポリアセタール(POM)   PBT   ポリカーボネート(PC)   変性PPE  

■スーパーエンジニアリングプラスチック
PPS   ポリエーテルイミド(PEI)   ポリフェニルサルホン(PPSU)   液晶ポリマー(LCP)   PEEK
などです。



システムの概説はこちら


客観的・最新コストテーブルが搭載されているシステム仕様
 

■ 本システムには,下表のワークセンター(工程・設備機械)が搭載されており、それぞれの設備機械作業について,ワークエリアの設計がされた後,作業方法と加工条件が定められて作業時間が測定されています。
 作業方法については,世界標準であるWF法が採用され、成形条件は理論値に一定の安全率を加味した標準値を導き加工時間テーブル化してあります。また加工費率(賃率)については、業界別最新の設備価格や直近の労働条件から得られた賃金テーブルが標準値としてプログラム化されております。
 本システムが、自社に適用できるか否かは、こうした前提の上で対象とする製品群が、次のワークセンター範囲内で製作可能か否か判断するは合理的です。











お問い合わせページへ

Copyright (C) 2018 日本コストエンジニアリング株式会社 All Rights Reserved.