■樹脂成形品見積りシステム(Standard版)
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樹脂成形品見積りシステム

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本システムは、熱可塑性樹脂で横型、縦型射出成形機、二色射出成形機、ハイサイクルインジェクション、ガスインジェクション、横型圧縮成形機、押し出し成形機、LIM成形機、ブロー成形機、真空成形機、圧空成形機、押し出しプレス成形機、トランスファー成形機、プレス成形機等を中心に二次加工仕上げ作業、組み付け、印刷などの見積り可能なるシステムである。
適用材料は熱可塑性樹脂材で,

■汎用プラスチック
塩化ビニール(PVC)   ポリエチレン(PE) ポリスチレン(PS) ポリプロピレン(PP) ABS樹脂 アクリル樹脂(PMMA)

■エンジニアリングプラスチック
ポリアミド(PA) ポリアセタール(POM)   PBT   ポリカーボネート(PC)   変性PPE  

■スーパーエンジニアリングプラスチック
PPS   ポリエーテルイミド(PEI)   ポリフェニルサルホン(PPSU)   液晶ポリマー(LCP)   PEEK
などです。



樹脂成形品見積りシステムの仕様
 

■ 本システムには,下表のワークセンター(工程・設備機械)が搭載されており、それぞれの設備機械作業について,ワークエリアの設計がされた後,作業方法と加工条件が定められて作業時間測定されています。作業時間測定に当たっては,世界標準であるWF法が採用された作業時間テーブルがプログラム化されております。
本システムが、自社に適用できるか否かは、こうした前提の上で対象とする製品群からして、次のワークセンター範囲内で製作可能判断すると良いでしょう。